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放水訓練・Fire Hose Practice

Posted by AshizuriArt on 04.2018 災害・警報・防災
仁淀川・放水訓練
Fire Hose Practice by the Niyodo River

景色のいい場所で訓練、これは写真撮るべき…
Practicing in such great surroundings, I just had to take a photo!

仁淀川・放水訓練

仁淀川・放水訓練
日高村消防署
Hidakamura Fire Department

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大岐の浜ホバークラフト上陸

Posted by AshizuriArt on 05.2016 災害・警報・防災
大岐ビーチでホバークラフト上陸訓練
Practice hovercraft landings at Oki Beach.


20160604-hovercraft-at-oki-2.jpg
確かに大岐の広い砂浜は上陸にはぴったり、
それに、予想されている南海地震が起こったら清水は孤立するだろう
だから誰かが考えているのはありがたく思うが、
ウミガメの産卵期からずらしてもいいでしょう。

True, the wide sandy beach of Oki is perfect for amphibious landing
and the predicted nankai-jishin may well cut-off Shimizu from the rest of Kochi
so it's nice to know someone is thinking seriously but...
they could do it when it's not turtle nesting season eh?

20160604-hovercraft-at-oki-1.jpg


20160604-hovercraft-at-oki-看板


LCACホバークラフト について (ウィキペディア / Wikipedia)

広瀬隆 in 四万十市

Posted by AshizuriArt on 08.2012 災害・警報・防災   0 comments
地震・津波大国の日本に原子力発電所を作るもんか
Is it sensible to build nuclear power stations in such a geologically active country?

行く前は…「めっちゃラディカルのはず」の想いだったが、実際は常識的な講演でした。
I was pleasantly surprised...
I was expecting radicalism but it was mostly common sense!


広瀬隆 in 四万十2012年4月

過激ではなく、「情熱的」
2時間+1時間延長=計3時間。情報・事実満載の解りやすい話でした。
地震活動期に入った日本。原発や使用済み核燃料貯蔵施設の耐震(耐津波)を強化、
段階的に廃止、同時に持続可能なエネルギーを開発するべきです。
近々起こる怖れのある(東)南海地震を考えると
特に伊方発電所は見直すべきでしょう。

伊方から土佐清水市までの距離は約100キロ


広瀬隆 in 四万十2012年4月 広瀬隆 in 四万十2012年4月

広瀬隆 in 四万十2012年4月

Ikata built close to fault line


伊方で原子炉は三つの"PWR" 加圧水型原子炉」があります。
{中央構造線} のそばに建てられています。




危険性は前から分かっている:
京都大学大学院理学研究科: 西南日本の地震活動期と静穏期
1996年の神戸新聞記事: 西南日本は地震活動期に
ただ去年の3月11日まではフォーカスされてなかったのでしょうか。


なくそう原発 3月11日

Posted by AshizuriArt on 12.2012 災害・警報・防災   0 comments
なくそう原発 高知集会

Anti-nuclear power gathering in Kochi City

3.11から一年
福島原発の問題はいつ完全に解決できるか?
原発( 特に伊方・浜岡 )は南海地震・津波に持ちこたえられない確率は高いのではないか。

なくそう原発  3.11 高知集会

 写真リポートはこちをクリック 
 Photos of demo here 

「東日本大震災から学ぶ南海地震への備え」

Posted by AshizuriArt on 04.2012 災害・警報・防災   0 comments
「東日本大震災から学ぶ南海地震への備え」 岡村眞 氏 (高知大学理学部教授)

Talk by Professor Okamura Makoto (Kochi University Science Deptartment)
"Learning from last year's earthquake & tsunami in east Japan,
.... preparing for a Nankai earthquake"


岡村先生のことは1月27日のTV番組「とさ金8」で拝見していました。
今回、2月4日、三崎中学校で「東日本大震災から学ぶ南海地震への備え」という
岡村先生の講演を聞きに行きました。
特に印象に残った点:
① 震源地は真下・震度7
② 津波の高さは、両方向からの津波を単純に足したらいい。
例:10mの津波+10mの津波=20mの津波。
三崎小・中の場合は津波が二つの方向から来る怖れあり。清水小も。
③ 液状化で死んだ人は一人もない。
④ いつ起こる?岡村先生は「あと十数年」という。


「あと十数年」の見解に対して、財源の厳しい自治体は、
「よかった。あと10数年間以内に準備すれば大丈夫だ。」とならないか私は心配。
いつ地震が起こるかに関しては、まちまちで「30年間以内に80%」もある。

一般人の視点から見ると何百年間の地震の歴史を研究して理論には感心するが、
地質時計からしたら、「千年・百年」という単位と「数十年」は同じ「一瞬」でしかない。

この文を書いてる間にもそれぞれのプレートは動いていて、
学者達は懸命にその動向を追いかけている。
関東地震は一年前は「30年以内に70%」の確率だったが、
「4年間に70%」へ、そしてまた最近「4、5年以内に50%」に変わった。
変り続ける想定を聞きながら思うのは、やはり今すぐ備えるべきだとういうこと。
パニック状態は逆効果だが、注意を払い、危機感を持つのは常識的な態度でしょう。
個人レベル、学校や自治体レベルの危機管理を考え直すことは必要だと思います。
命のことだから念のため、できることを素早くしちょこう!

岡村先生 in 三崎01

講演の後、避難経路・避難場所についてフィールドワークへ:

岡村先生 in 三崎02

岡村先生 in 三崎03

2011年2月・岡村教授が書いた文⇒「逃げないも選択肢」(読売新聞)

岡村教授の⇒岡村土研のホームページ リンク

  
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